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便器からあふれてますよ

20180713 002r
昨日は日比谷公園で緑と水の市民カレッジ講座をやった。以前日比谷公園の便器木をスタッフに教えたら、「あの便器木、便器からなんかあふれ出してる感じになってますよ!」と教えてくれ、現場に急行。
ほんとだ!緑のコケが、まるで便器から流れ落ちている緑の液体のようでやばい感じで見ごたえある。いい感じにこのケヤキも見る人も育ってきているなあ、としみじみ
講座としては、初心者向け樹木学2回目だったのだが、参加者は全然初心者じゃなく結構植物に詳しい人ばかり。キリ鉄の話をしたら、山手線にクコかなり生えていると「クコ鉄」をする方もいらっしゃって、脱帽。

20180713 007r
ナツメとジカキ葉とクスノキなんちゃってペン、アオダモ蛍光ペンをやったが、アオダモは詳しい人でも「体験するのは初めて」とか「知らなかった」と好評でした。ぬりえもガラスの仮面を見せたら、若干1名ツボにはまってくれました。ああうれしい。

「あー終わった。終わった。」と思ったら、後期もお願いされて、「そうか続くんだ。」と今頃自覚しやした。
マックスネタを放出していたので、もっと丁寧に漫談大目にしようと思いました。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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