FC2ブログ

白水先生のツイッターを見てきた参加者

20181014PA150865_R.jpg
昨日は樹木生態研究会主催、講師三重大学の白水貴先生「菌類の不思議な生態-見えないきのこを探す冒険」を聞きに行った。
こういう説明の仕方面白いなーというわかりやすさと、3部構成の内容を駆け足で説明するスピード感。初歩から先生の最近の研究までついて行けたのか行けなかったのか?
本にサインをいただき、「かわいいこのマスコットなんですか?」と聞いたら、「タケリタケ」だそうで・・・うーむ。タケリタケですか・・・菌に寄生する菌だから?Wの菌?と、なぜタケリタケなのか理由は聞けなかったが、キテることは確かだ♡

しかし、改めて植物に比べて菌類の不明な種が多いこと!今までのやり方だと解明に1000年以上かかるとか・・・
そこで環境DNA解析で見えないキノコを探すことを先生はやっていらっしゃうのだが、本当に未知への冒険だ。
終わってからの質問とか、先生のおすすめキノコ動画とか、楽しかったですわー
菌に関するイメージの悪さを払拭したいものです。

20181014PA140863_R.jpg
参加者の方もちょっと面白い人が!カビが好きな人で、缶バッチがカビの写真(本人撮影)!今気が付いたけど、Tシャツも!いいっすねー
20181014PA140861_R.jpg
そして白水先生も驚いた顕微鏡レンズ付きの自作カメラ!!!!!!!
これはキノコ屋にとっては夢のカメラ!野外ですぐに顕微鏡で写せるのだ!
しかも、レンズが売りのニコンに顕微鏡をつけるって、すごくないですか?この方、先生のツイッターで参加してくださったそうです。いやーすごい人だあ。

もー先生含め、帰りの電車であれやこれやキノコについて話していたら、楽しすぎて、乗り換えし忘れ、先生に遠回りさせてしまいました。すいません。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR