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三瓶サヒメルで面白樹木探し

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11月10日島根の三瓶自然館サヒメル主催「樹木医と行く!さんべの森たんけんたい2」をやった。いい天気で参加者20人ぐらい?

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最初にパワポでいろんな形の木を見せたので、その中の「あくしゅ君」に似た木を見つけた子。

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ハートを見つけたお母さん。これは枝2本がくっついて成長したのを切られたあと。まん中に線があり、ハートブレイク。

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「あそこにカメが登ってます」と言う男性。マツのこぶ病でこぶになっているのだが、カメと言われるとひたむきに登るカメにしか見えなくなる。

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「ひし形がたくさんある!傷だらけのスイカ」とウリハダカエデの樹皮を見て、言う子ども、」

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ナナカマドの枝のあとのしわの部分を「さざなみ」と言っている子もいた。日本海の荒波を見慣れているから・・・さすがだなあ。

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きーっと怒ってそうな怖い顔、

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フクロウ?サル?そのほかにも宇宙人やいろいろ見つけた。下見では少ししか見つけられなかったのに、たくさん人の目があると、こんなにも面白い木が見つかる。特に子どもたちの感性は素晴らしい。ただ地域性?なのか「一押し教えてください」と言っても手をあげ積極的に「みてみて」という人はおらず、みなさんはたぶんひそかに見つけていただろう木をすべて紹介できなかったのは残念。

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マツボックリで何か作ってる子がいて、それ何?と聞くと「森のおばあさん」。終わってから、そのおばあさんのかつら(栗のイガ)が無い無いと探していたので、そのへんに落ちていたカシワのかつらを渡したら
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「大阪のおばちゃんになった!」と言っていた。
茶髪のくるんと巻いた髪がが大阪のおばちゃん?私はおかしくって、思い出してはにやにやしています。
参加していただいた方々、呼んでくださったサヒメル様、送ってくれた友人たちありがとうございました。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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