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モーニングトウネズコーヒーは干芋の香り

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年末のぎっくり腰からヨガをはじめ、腰痛ほぼ収まりました。「絶対安静なんじゃないの?」という痛みですが、腰痛は多少動いた方が早く治るらしいです(病状によるが)。50代のわがままボディがいつねをあげるかと心配してましたが、1週間の樹木調査も無事終わりました。
樹木調査でモーニングコーヒーを差し入れたのですが、普通のコーヒーではつまらないので、トウネズミモチコーヒーを朝みんなでのみました。樹木医は興味津々に飲んでくれるのでうれしい。
「干芋の香りがする」と言われ、まさにぴったり。トウネズの実を炒っているときは本当に干芋の匂いが部屋にたちこめます。

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今年はシーズンを変えて収穫し、味をくらべてみました。やっぱり11月末収穫はまだ熟してなくて、苦みが強いです。これは3度ゆでこぼしてみましたが、色がだんだん抜け、コーヒー色が薄くなります。
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12月半ば収穫のは2回ゆでこぼして、干して、炒って、ひいて、お茶パックに入れてお湯を注ぎます。

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分量としてはトウネズ大さじ1でコップ1杯(約200cc)が、いいように思います。
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これは出がらし
トウネズミモチは漢方でも使われているので、意外と樹木医仲間たちには喜ばれました。
そろそろ鳥たちがトウネズの実を食べる頃、まだ残っていたら収穫したいなあ。
また来週から調査が始まるので、ヨガ入れつつがんばっぺ


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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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