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野草の天ぷらとお茶作り

昨日は学芸大学で野草の天ぷら。いつもは29日なのに突然21日になっていて、講師なのに知らされてないし・・・予定が入っていたが、幸いなくなり、来れないはずの講師が来るという。もー29日あけてたんだからねー日程変わったの教えてよねー旦那に言っても私に伝わらないからねー
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というわけで、お茶摘み。今年はまだ葉がちょっとしか伸びてなくて、たくさんつまないとお茶にならない。

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今年の参加者は新しい人が結構多かったのか?子どもたちが積極的にお手伝いしてくれて、かわいかったなー
例のごとく、カラスノエンドウ、ヤブガラシ、カキの葉、ハルジオン、ドクダミ、ユキノシタ、イタドリなどを天ぷらにしました。まあいわゆる雑草で、「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ」の草です。参加者は都民が多かったんですけど。
野草つみながら、いろんな匂い嗅がせました。
ゲッケイジュの匂いを「レモンと抹茶がまざったやつ」って言ってたなー
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毎年ノビル堀が人気で、大量にとってました。それを渦巻き状にして天ぷらにしていて、玉ねぎのかき揚げみたいな匂いがしていました。写真撮れば良かった。

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お母さん方がめちゃめちゃ熱心に聞いてくれて、「講師がいるといないじゃ大違いだった!」と褒めてもらえ、私も来て良かったと思いました。

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No title

そっか、日程変わったの知らなかったんだ。総会で何度も21日と言っていたな。でも暴れてもいいと思う。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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