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岩手県緑の少年団つづき

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緑の少年団のキャンプ2日目。当初蛍光ペンが一発目だったのが、急遽最後になり「えー」と思ったが、暑い昼に室内に入れて良かったのかもしれない。閉会式も室内で良かった。
木工の時間がのんびりあったので、大作が続出。箱型のペン立てに実などをつけて飾るのだが、これなんてマツボックリの足ついてるし、豆をつなげて手やアンテナ?が!

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次はトチの実で洗濯あそび。関東でやるときはムクロジを使うんだけど、東北はないので、トチの実でやった。
キャンプファイヤーの消し炭で布を汚すのが面白いらしく、汚しすぎ続出。
いつもより布も大きくて大丈夫かなと思ったけど、かえって出しやすかった。ただ、面積あるので水の汚れがすごい。これからは布をでかくしてみようと思った。

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実を布にくるんでとんかちで割って、粉にしたのをペットボトルに入れた。トチの実はきめ細かな泡立ち。

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ペットボトルを振るときは、USAを流してもらった。

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布の汚れで、泡が灰色だ。
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ゆすぐときれいに落ちていて、クーピーも結構落ちるので、トチの実はムクロジより洗浄力あるのかもしれない。それとも暑かったから水温が高いからか?

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そして、室内でトチの枝で蛍光ペンをやった。部屋が真っ暗になって、何がどこにあるのかわからなくなってしまった。ランタンとか用意しとけばよかったか。いつもは暗くならないことが多いので、暗すぎることについては気にしてなかった。
でも手探りでなんとかなった。目もなれてきたし。
蛍光ペンで、引率の先生方?保護者の方々も積極的に質問してきて、そういう意味では最初に持っていきたかったというのもある。先生方にも楽しんでほしい。
私自身もなるほどーと思うことが多く、岩手の方々と一緒にやって化学反応させてもらえた。同じことでもたくさんやると、いろいろなことがあるねー
スタッフのみなさま、お疲れさまでした。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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