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岩手で見たパイナップル(ホヤ?)

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月曜家でアシナガバチに頭刺されて、すげー痛かったですが、全然腫れないんですよね。去年も講義前にスズメバチに刺されても、ありがたいことに腫れなくて、この年にして私の特技を知りました。でも掻くと腫れます。
さて、岩手から帰る途中にみつけた木
一本おきにパイナップルに?
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個性的な形に刈り込まれた木々たち

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こっからさらに違う形を成型しようとしているのかな?

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でもマヨネーズが「ぶっ」って出てるような・・・
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岩手の焼走り溶岩流に連れて行ってもらった。ここは溶岩が流れて300年ぐらいたっても植生がもどらない不思議な場所だ。イタドリがところどころ生えている。さすがイタドリ。
そこに緑の少年団に参加していた子どもたちが数人来ていた。
その子たちが「ここで死にた-い」と言っていたのに衝撃。
ここで?
こんなところで?なんで?
景色なきれいな場所とか、おだやかな場所ならわかる。
ここはきれいだけど、灼熱の太陽に焼かれるような場所よ。ここで死にたい?

子どもは何気なく言っていたんだけど、内容がシュールすぎて驚きました。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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