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先祖返りから戻り、また先祖戻り

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カイヅカイブキという品種は、木質化した枝を切ると、そこからトゲトゲの葉が出てくる。先祖返りと呼ばれているが、枝をよく見ると、先祖がえってた枝からまた戻っている枝がちらほら。戻るんだ!
私の妄想で言うと「枝を切られて、もう良い子になんてできない!」ってのびのび野生児になったんだけど、やっぱり良い子生活が懐かしくなり、戻ってきたのだろうか?
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いや、待てよ。これなんて戻ってからの先祖返りじゃないか。ある意味自由な生活を手に入れたのか?
気まぐれに良い子と野生児生活を楽しんでいるようにも見える。

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昨日はどんぐりを拾いにいったら、見覚えのあるでっかい虫のうんこ。なんとカナメモチの生垣にオオミズアオが!きれー
じゃなくて、オオミズアオがカナメモチなんて食べる?初めて見たよ。
普通はモミジ、ウメ、サクラ、リンゴなどのバラ科、ブナ科、カバノキ科。食べなくもないのかな?
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アオギリの実、マテバシイ、クヌギの殻斗。たっぷり収穫。うっしっし。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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