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アキグミ第2次渋抜きブーム

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昨年サンシュユの渋抜きをして、グミでやりたいと思いつつナツグミなどは手に入らず、
この秋、ようやくアキグミを手に入れた!アキグミは渋くて、ある図鑑には「食用に適さない」と書いてあった。
やりがいあるねー
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サンシュユの時と同じように、実を袋に入れて、焼酎をしみこませたキッチンペーパーをのせ、密封。

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今回は浅漬けつくる容器でもやってみたよ。

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サンシュユは6日ぐらいかかったけど、アキグミは3-4日で渋みがとれた。

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最初の渋さに比べたら、普通に食べられる。ただ、そんなにおいしいってほどではない。まあ、食べられるね程度。期待しないでほしい。
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ジャムしたら、まーまーおいしい。酸味がないのでレモン加えるといいかなと言う感じ。
調子こいて取ってきたアキグミを全部渋抜きしちゃったもんだから、渋抜きしない実のジャムを作れなかった。
サンシュユみたいに渋抜かないジャムがおいしかったというオチだったかもしれない。

いやーしかし、渋抜き楽しいなー
どんどん渋抜きしたくなっちゃうなー
他に渋い実ないかしら。渋い食用不適みたいな実、どんどん持ってきてー
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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