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ヘビの抜け殻のバック

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この前妹にあって、アオダイショウの抜け殻の封筒(↓)
http://machinoki.blog100.fc2.com/blog-entry-1664.html
を見せたら、ビルマニシキヘビの抜け殻を送ってきた。そして「A3のラミネートができるならトートバックだよ」とアホガミ様みたいなことをいう。アホガミ様とは「グリーンエイジ」というまじめな雑誌で連載している「アホガミ様とピカッタン」で出てくるアイディアをくれる私の神様だ。
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紙で型紙をつくり、適当にあててハサミでちょきちょき
感触はさらさらしていてビニールみたい。伸縮性がある。しわしわなのでアイロンをかけてみた

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低温でもちょっと溶ける。低温をさらにさましてアイロンをかけて平らにした。

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そしてラミネーターに入れると、色が濃くかわっていく

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うつくしい
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型紙でしるししたところを切って、接着剤ではり固定。
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ひもをつけて出来上がり
なんか高級感あるー
旦那が「シャネルのマークマジックで書くんじゃないの?」と言っていたが、あってもおかしくないよね。

この前沖縄で「ハブの抜け殻ください!」って言ったけど、もらえず、抜け殻もっと欲しい今日この頃です!渋抜きブームの後には、蛇の抜け殻ブーム来てます。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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