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水浸し

暑いです。アイス食べても汗が出ます。
アイス食って出る汗を、高校球児の美しい汗と同じ「汗」と呼んでもいいのか?
と、旦那と話し合い、そういう堕落した汗は「デブ汁」と呼ぶことにしたんです。
と、いうわけで、ここ数日デブ汁まみれですわ。なんかやだなー

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一見涼しげな観葉植物。ヤシの仲間ですかね。私ヤシの仲間はよーわからんです。でもこの子ら、しんどそうよ。葉先が枯れてる。

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鉢に、ひたひたの水。ヤシって水のそばに生えるイメージからですかね。水やりをやりたくないからまとめてやっちゃったって感じ?

水のそばに生えていても川のように動いている水なら酸素を含んでいるので大丈夫ですが、この停滞した水じゃあ根は腐るとおもうんですよね。イネやハスみたいにそういうとこでも生きていける種類もあるけれど、普通はしんどいのです。

根は呼吸してるんです。根は水に溶けた酸素が必要です。ためた水では十分に呼吸できず、根が弱り、葉が枯れていきます。葉が枯れると「水が足りなかったのか?」と、もっと水をやって、悪循環を作っちゃう。そういうパターンが多いと思う。鉢の受け皿に水をためとくのは、穴が無い植木鉢のようなものなので、やめた方がよいですよ。
あと、表面だけちょっろっとかけるだけでは少なすぎ。しかも少量の水をまめにやるのは、鉢の中を酸素不足にしちゃいます。水やりは鉢の下から水が出るまでたっぷりやってください。水やりは、水だけじゃなくて、空気の入れ替えもしてるんだと考えると、そんなに間違わないと思うんですよね。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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