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噴水で繁茂

昨日は赤旗新聞の取材を受けて、井の頭公園を案内しました。(8月中旬に掲載予定)
そうしたら
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涼しそうな噴水に緑の陰・・・

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なんと、水がかかるところにコケがもっさり繁茂しているではないですか!トウネズミモチの枝が枯れているところに噴水の水が常時かかっています。ここなら乾く心配ないし、コケも思うぞんぶん光合成できるってもんですよね。すごいなー 感動だ。噴水はコケに人気だったんだ。
噴水の下に枝を刺しとけば、こういうコケがくるかもしれない。噴水ビオトープが作れますよ。
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No title

うあ~きれいっ!やられましたー。
これって、よく石垣のすき間とか水抜きの穴のところに生えてるのと同じかなあ。こういう、いい水加減、光加減、いい風通しみたいな環境、自分じゃ作れないと思って。感心しちゃいますわー。
それとね、これ、いも虫たちに見える(^^)

Re: No title

イモムシ!見えないでもない。いや見える。今はイモムシ目なのね。これは見落としてたよね。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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