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キリの葉でかっ

線路沿いの住宅地。通りから覗くとデカい葉が目に飛び込んできた。
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でか!キリの葉だ。子供を横に立たせて撮りたいとこだ。

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お家の庭に種が舞い込んで勝手にはえているんだと思う。
水が十分に吸収できるとこだと葉は大きくなれる。葉の裏は気孔という穴だらけ、そっから水が出ちゃうから乾燥するところでは葉を大きくはできない。もしくは根が元気なくて吸えないときも葉は小さくなる。
ただし、すぐに小さくなったり大きくなったりするわけではなく、昨年暑くて乾燥がひどいと翌年小さい葉になる。
こんなにでかい葉ということは、水を十分に吸える場所なんだろう。

20110607 036_R
これもキリの葉だけど、排水溝の中。さすがに乾燥がひどくて葉が小さい。2年は生きてたが、今年はさすがに枯れてしまった。排水溝のキリについてはこちら↓
http://machinoki.blog100.fc2.com/blog-entry-116.html

キリの葉はどれだけでかくなれるんだろう。他の木より喜怒哀楽が派手な感じがする。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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