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ウスキキヌガサタケとカタツムリ

今日も川で泳いで焚き火してソーセージ焼いたりのワイルドディ
しかし私が車の鍵を無くし、騒然。
懸賞金500円で、子供らもがんばって探し、なんと息子が川の中から見つけるという・・・冷や汗かきました。川に流れてしまったら、最低でした。息子に感謝。500円でいいのだろうか。

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今日の私はボケっとしててダメだなあ。と思っていたんだけど、そのあとウスキキヌガサタケを見つけた!
初めて見た。これ、レア物じゃないのかな?
しかもカタツムリつき

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パリパリ音を立てながら食べてたよ。私はずーっとそれを見ていた。まるでキンシタマゴを食べてるみたい。
一見無駄のようなこのレースのようなスカートは、カタツムリのためにあるんじゃないんだろうか・・・

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カタツムリには申し訳ないが、採集。
こんなキノコです。根元にゼリー状のツボがあって、ワインゼリーみたいに赤い!
そして、てっぺんの茶色いとこは、かなりうんこ臭い。これはハエをおびき寄せて、胞子を運んでもらうためだ。

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くっさい茶色のグレバを洗い流すと、なんと黄色だった。そして全然臭わない。

旦那に「これ、もって帰っていい?」と聞いたら、即却下された。そうだよね。くさいもんね。
しばらく石の上に置いて、ハエがとまったとこを写真に撮ろうとしたが、意外と来ない。こんなにくさいのに。イチモンジセセリがひらっと来ただけだった。
この錦糸卵だけ持ち帰って、カタツムリに食べさせたいなーなんて思っていたら、すぐにしなびてしまった。
いやーいい出会いだった。満足満足。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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