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生きていた証

やったー写真が挿入できました!
なんかわかんないけど、治癒しました。
今日からまた書くんで、良かったらお付き合いください。


宮崎から帰ったら近所の木が切られてて

20120822 103_R
電線に枝が!
なんかケーブルカーみたいだ。

20120822 105_R
竹林の中のシラカシの枝が知らぬ間に食い込んでいたんですね。
ここで、生きていた証を残すようにぶら下がっています。
この道はすごーく涼しかったから、すごく残念。
でも娘が、この木の伐採をすごく怒っていて、なんかうれしいなと思いました。
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No title

おぉぉ、復活おめでとうございます!

あらま、切られちゃったんですか。
車を運転していても思いますが、街路樹があるのとないのとでは、暑さ加減が全然違いますよね。信号待ちも、緑陰をさりげなく意識して停車しちゃいます。

なんでわざわざ快適さを手放しちゃうんですかねぇ。
マイナス面だけでなく、プラス面も考えたいですね。

Re: No title

木が涼しくしてくれているってあまり知らないで切っているのが問題だと思うんですよね。知らないで、税金の無駄遣いをしているんだろうなーと感じることがよくあります。かといって上から教えるみたいなことは、反感を買うだけだし。住民が木が必要だと言ってくれるのが、一番効果があります。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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