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dの生い立ち

今日は図が載せれた。わかんないなーなんで載せれる時と載せられないときがあるんだろう。
とにかく今日は書きまくろう。

20120807 116_R
宮崎に行ってた時にみつけた「d」
これって、ぱっとみ倒木更新みたいに見える。倒木更新は輪の部分に昔、腐った木が倒れていて、そこから芽生えたというもの
20120807 082_R
反対から見たらb?ちょっと知恵の輪みたい。隣に同じ桜があって、そのサクラの根が上がっているようにも見える。
たぶん腐った木もあったのだろう。その上に根は初めのってまたいでいた。そして傾いたときに根も上がり、わっかが大きくなったと思う。その根からヒコバエが出てこの「d」「b」ができたんだと思う。
このd桜の生い立ちも結構複雑だったんじゃないかなと推理して楽しむのであった。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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