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すきま木としては成功者?

またまた日比谷公園にて
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2006年に石垣から生えているケヤキをみつけ、すごい所から生えているもんだなーと感心してました。
もちろん石垣の間なんかにケヤキを植えるわけはないので、種が飛んできて芽生えたのでしょう。

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2010年も元気で
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こんなにこんもりとした伸び伸びした樹形だったんです。そろそろ石垣を壊し始めるんじゃないかな。と思ってたら

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2012年やっぱり切られてました。切り株が同系色で見えにくいですけど・・
立派な木で、木陰を提供していたので、これまでお目こぼしされてたんだと思います。まあ、石垣を壊されるのは大変だしね。しかしそう考えてみたら、よくまあ、ここまで大きくなれたもんですよね。
切られちゃったけど、すき間木としては異例の成功者かもしれないですね。
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No title

こんな見事なケヤキだったのですねぇ!ほんと、よくここまで育ちましたね。石垣の間に伸びた根は、どこまで行ってて、どんなんだろう???石垣だったから支えられたのかね。すごいですね~

Re: No title

水も得られて、いい場所だったのかもしれません。あの小さい種からだと思うと、すごいなーと思います。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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