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富士山キノコかわいい系

富士山に行きました。
シラビソやカラマツ林へ行きました。
針葉樹の香ばしい臭いで癒されました。そしてキノコも・・・
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カラマツの菌根菌のハナイグチが、雨宿りをしているように寄り添って出てました。わかいい・・・

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テングタケをいくつか見ました。これはなんかゴスロリ系?
ちなみにテングタケは毒です。

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これはザラエノハラタケかな。幼菌です。つばになるところが、まだ傘にくっています。
こういうスカートが最近ありますよね。昔のブルマーみたいな。違うか。

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アカヤマタケ もっと光があったら、透けるようなガラスのようなキノコ。傷つてしばらくすると緑になって黒くなる。とっても小さいかわいいキノコです。

かわいこちゃんに、たくさん出会うことができて、余は満足じゃ。
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No title

こんにちは。
先日、富士登山に行ってきました。
五合目で、キノコ狩りをしているおじさんに遭遇したのですが、スーパーの買い物カゴいっぱいにきのこを撮っていました!!
きのこの採取は、胞子が落ちるようなカゴを使えば乱獲しても影響はないのでしょうか??
登山ついでにきのこ採取なんていいなーなんて思ったりしちゃいました(#^.^#)
まぁ、きのこの知識がないとダメなんですけどね(^_^;)

Re: No title

キノコは取りたいけれど、やっぱり山を荒らしちゃうことになっちゃうんでしょうね。しかし、キノコを食べたりすることがキノコを知る近道であることも確か。食べて死にたくなければ勉強しますもん。まあ、キノコは植物と違って、実のようなものなので、土(木)の中の本体(菌糸)をがっさり採るわけではないけれど、ほどほどに・・・キノコと戯れつつ、荒らさないようにしたいです。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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