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天珍ナイト報告

昨日は、お台場で「天珍ナイト」に出たんですが、いやー楽しすぎて、調子に乗りすぎたんじゃないだろうか・・・すきっ腹に飲んじゃって、今日は二日酔いです。あそこはああ言えばよかった、あれはああ言うんじゃなかったとか、グルグル夢の中で繰り返され、頭痛いです。
 ああいう会場で、しかも異業種?の人たちと一緒のイベントは、すごーく刺激的でした。キノコ、食虫植物、カエル、城、みなさんの話はとても面白くて、1人15分じゃ短すぎますね。

堀さんのキノコの話は、各地のキノコ展情報で、キノコの絵の展示などあり、毒キノコしか書かない子がいたというプチ情報が受けた。時には教育に毒は必要かもしれない。

食虫植物の木谷さんの話は、戦時中にエロいからって栽培を禁止されていたものがあったと言う話が面白かった。単にお尻に似ている多肉植物だったが、堀さんにキノコはエロいからって栽培禁止にならなかったのか?と聞いたら、「ないですよ。きっと男性目線なんですよ」と言われ、なるほどと思った。

カエルのビッキさんのコレクションの膨大さは半端なく・・・木のカエルに限っても膨大だ。親子3代のコレクターは予想以上に重みがある。カエルタイムズという新聞をいただいて、「カエルは本能寺にあり」って広告だけで受けた。

城の萩原さんの話は、へー(天珍)の連続で、石垣だけで作った人の性格まで想像できるのはもちろん、五稜郭なんて、あんな有名な所がお金がなくて未完成だったは!ちょっと自慢したい知識満載でした。

私は、ぼーだいな写真の中から、ほんのちょっぴりを紹介したのですが、はたして楽しんでいただけたのでしょうか?
ともあれ、来てくださった方々、ありがとうございました。お世話に似なっている人や思いがけない人に来ていただいて、すごくうれしかったです。

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昨日は朝から、お隣さんからウラベニホテイシメジ(食)をいただいて、これは天珍ナイトに持って行けというお告げだ。
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ウラベニホテイシメジは、クサウラベニタケ(毒)と間違えやすいキノコ。
でもこれは指で押したような跡がはっきりあって、わかりやすいウラベニホテイシメジだ。堀さんにあげたらもらってくれた。

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マテバシイも炒って持って行ったのだ。参加者には配れなかったけど、2次会で食べてもらった。

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食虫植物のこのキラキラは、水滴?と思いきや、粘液だそうで、触るとネバネバしました。すげー
考えてみたら、会場の写真とか撮っておけば良かったのに、すっかり忘れ、食虫植物の写真しかないことに反省です。
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No title

お疲れ様でした!すごい楽しかったよ(^_^)お話も映像もばっちり、すごいよかった!!さすがですわー。夫も誉めてたし、満足してた。ありがとうございました!

Re: No title

夫婦で来てくれてありがとう!人が入るのか不安だったけど、意外と入ってたね。90ぐらいいってたかもね。よかったー 褒められると調子に乗ってしまって、バカ丸出しになるんだよねーでへでへ
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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