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つくば山

また筑波山ネタで
20121024 121_R
とても大きい杉が伐採されてたんですが、みんなこの枝の断面に注目。
20121024 117_R
この枝!でかいでしょ。
これ、芯が左側にあるのわかります?
針葉樹は傾いた側にあて材を作って支える。右の年輪は、あて材で、この枝を支えるために頑張っていた年輪。左が上で、右側が下になっていた枝だ。
すんごいねえ。このラッカセイみたいな形も効率よく強度を得られる形だ。木はすんごいなー

20121024 122_R
この枝がちょっと似ている。コケは成長が活発な下側はついていない。がんばって支えているんだ。
こんな縦長の枝が伸びていたんだと思う。この枝の断面は、上の写真の断面になっていると思われる。
木はでかくなると感動をくれるね。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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