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ツキヨタケをつめこんで

枯れ木にツキヨタケを見つけました。
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キノコを採ったら、すかさずクッキーの箱をあけてくれる友達。いい友達だあ。クッキーの箱に2こほどツキヨタケを詰め込んでもって帰った。

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前、ツキヨタケを採っておいといたら夜光ったので、暗い所に置いて見てみましたが、光らなかった。
しかし、胞子はたくさん落ちてくれて、まるで白い絵の具で絵を描いたみたいになった。

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ツキヨタケはちょっとシイタケに似ているんですが、いしづきの断面に黒いしみのようなものがあります。
ツキヨタケは毒キノコです。
旦那が若い時に、山でサバイバルごっこをしていて、シイタケのほだ木に生えているツキヨタケを食べて、すごい苦しんだそうです。ツキヨタケがシイタケのほだぎに出てたら、そりゃー間違えるわな・・・しかしそれ以来野生キノコは食べません。
私がその思い出のツキヨタケを持って帰って胞子活動していることも知らないでしょうね。知らぬが仏ってやつです。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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