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ナツメちゃんの魔法

今日は、新しい魔法を仕入れたので、さっそく魔女ゴッコで試す。

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今日やるのはナツメの葉の魔法。

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ナツメの葉と、甘いものを各種用意しました。

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ナツメの葉を1~2枚口に入れ、噛んで十分エキスを出してから、はきだす。

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そして、甘いものを食べる。

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全く甘くなくて、笑っちゃう。

なんと、ナツメの葉を噛んだあとは、甘みを感じなくなるのであった。

いろいろ試したら
砂糖=ざらざらした砂みたい
甘じょっぱいせんべい=単なる塩せんべい
アメ・キャラメル=石みたい
ゼリー=甘くないゼリー
あんこもち=たんなるモチ あんこはデロデロしてると子供は受けてた。
プリン=塩味の卵豆腐
アイス=あまり変わらない
ガム=すごく酸っぱい

味のギャップが大きいのは、プリンとガムだ。甘さの裏にはこんな味があるとは、私も初めて知った。男どもも意外とノッてはまっていた。「給食で揚げパンの甘いのが嫌いな子は、この葉っぱを食べるといいね」なんて言ってたし・・・

うがいをして普通に食べると、やっぱり甘いってうまい!味覚があるってありがたい。
「やっぱり普通に食べたほうがいいね。」と当たり前のことに気が付いたのでした。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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