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富士山のシラビソ

富士山五合目のシラビソを見て
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「あのトイレがつまった時に使う、あれ!」とマロン氏。

確かに!枯れた枝の付け根がふくらんでいて、そこがゴムのすっぽんってするアレだ!もーうまいなー

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「きゅうりが実りそうだったにが、途中でダメになってしなびちゃったみたい」とトンビ氏。
くーそうきましたか!このキュウリのしなびたやつは、シラビソのマツボックリの軸なのだ。

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こんなです。これにしなびたキュウリを見るところが、素晴らしい。

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富士山から河口湖におりて、冬から秋に戻った。
紅葉がすごかった。赤すぎるよ。
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こんなあり得ないような美しい景色の中に、生活があるんだなあ。富士山がちょっとでも見えたら一喜一憂する我らにとって、許せなくないですか?この赤信号を待つ贅沢!

というのは単なるネタミですが、地元の人にとっては当たり前の風景というのが、信じられないというかうらやましい。また行きたいですわい。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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