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東大千葉演習林見学会報告3

朝早く起きて、清澄寺まで散歩。
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ここのスギは大きい。大きい木が多すぎて写真に撮ってもいまいち大きさが伝わらない。

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マンリョウもこんなにでかかった!モデルはヒルガール

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広葉樹の植林地へ行くと、まるで墓標のような苗木。
まわりは網で囲い、プラスチックのような白いカバーをかけている。
以前植林をしたら、あっさりシカに食われたそうで、このぐらいしないと苗を守れないそうだ。

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そんな話を聞きながら、また便器みたいな木を発見。
マロンさんが「もう便器はやめて水差しにしようよ」と提案した矢先、セブンさんが「尿瓶みたい」と言い、水差しは台無しとなる。

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ここは木を伐採してから4-5年の場所で、シカの影響を調べているところ
網で囲んであるところはシカから守られ、草がたくさん生えている。網の外は草が少ない。

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残されているのは、アリドオシやヒイラギなどのトゲトゲの植物やイズセンリョウ。カラスザンショウもとげがあるから大きくなっている。これらはお好みじゃないのね。網のない林床は、シカの食べ残しで構成されている。
シカの脅威を感じた。

またまた続く
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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