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東大演習林見学報告4

作業所のそばに竹がはえていて(右側)
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建物からなんか緑の葉っぱが出ている。

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近寄ると・・・

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縁の下から生えている。あの竹が地下茎を伸ばし、家の下から伸びてきているのだ。

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窓枠からも出てた。暗い所からも出られるのが竹の強みよね。しかしかなり強引な出方だね。良く見ると廊下からも出てた。
そんな味のある作業所で弁当を食べて、一休みしてまた見学。

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このモウソウチクは種から10数年らしいが、モウソウチクと思えぬ細さ。マダケかと思った。
竹の初期はこんなに違うんですねー。1つぶの種から10数年でこれになるんだよね。なんか感動した。
柵の外はやたらイノシシにタケノコを掘られた跡があるが・・・

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近くにヨレスギが植えてあり、レゲエ系?と言ってたら、横から「ドレッドヘア」というナイスな発言。
そうそう、それを思い描いてたんですよ。
東大演習林のアカデミックな話を聞きつつ、変なのを見つける喜び。いやー楽しい見学会でした。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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