FC2ブログ

クリス松

ワクサタで小学校へいろんな種や枝を持って行ったのだが、そうれらを放っておいたら
20121215 060_R
娘が不思議なものを作り出した。

20121215 062_R
松葉にビーズを入れ始めたのだ。初め1本に入れていたら取れやすいと気が付いて、2本に入れ、さらに3本にビーズをさすと先端で止まることも発見していた。
ビンをあげたら毛糸をまいてかわいくしているし
すげー娘。やっぱり先生だ。
娘曰く「休みの日にこういう地道なことをしたら、休みだったなと感じられる」のだそうで・・・

私もそうだったー。というか田舎過ぎて友達も近くに住んでないから遊べず、暇すぎて、ゴミで出してあるトックリやら陶器を割って、それらをボンドでくっつけ合わせるという暇なことをやってました。
あの頃の時間が今欲しい。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

すごいいい!

すばらしー!

その上コメントもすばらしー!
「休みの日にこういう地道なことをしたら、休みだったなと感じられる」

Re: すごいいい!

子供はすごいよね。でも、こういういいことを言うのは稀で、今なんてご機嫌斜めで部屋に立てこもっておる。ある意味すごいけど手におえない。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR