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虫の食事風景

今日は曳地さんとことで「オーガニックガーデンマイスター講座」で講義をした。
なんか講義より、あとの与太話の方がうけてたような、ないような・・・

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曳地邸のボックスウッドにツゲノメイガがいて、葉を食べていた。かわいー 草食系は俗に害虫と呼ばれるが、食べている姿はやっぱかわいい。

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ああー触っておけば良かった。イモムシ毛虫の感触を娘と楽しんでいるのに・・・
ちなみにこの前カブトムシの幼虫のおなかが気持ちいいことを娘が発見し、本当にすべすべしてて気持ち良かった。幼虫と戯れていたので「カブトムシの幼虫持って帰る?」と聞かれたが、娘も私も成虫には興味が無いので断った。(虫にとってはいい迷惑だよね)
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あと、ナツツバキの葉裏に白いカイガラムシをテントウムシの幼虫が食べていた。黒くて毛虫みたいだけど、これはテントウムシの幼虫だ。害虫を食べる益虫となるが、かっこうが毛虫みたいだから害虫と誤解されているかもしんない。
どっちも食べているところは、夢中でカワイイ。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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