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壁木

昨日はまた博物館の展示のための作業を有志でやりました。あんまり進まなかったけれど楽しかった。
そこで、この前壁の木をみたのだけど「壁にスダジイ」↓
http://machinoki.blog100.fc2.com/blog-entry-694.html

20130620 068_R
なんとこのイチョウは、大きくなることを想定して柵が作られている!
木が太るごとに少しずつ竹を減らせばいい。周りの柵と違和感もなく、いいアイディアですよね。

20130620 040_R
そしてここにも大きなケヤキの切り株が。かつて塀のケヤキだったのでしょう。
20130620 045_R
しかし、すごい太さ。ここまで大きいケヤキを切ったのは、きっと壁を壊したからではないでしょう。木が枯れたか、根元が腐ったかして、しかたなく伐採になったんでしょうね。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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