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イラガうめー

日々おとなしく原稿書いてます。あー遊びたい。

なんと、今日で学校が終わりで、明日から夏休みだと?!給食が無いのはいたい。
しかも部活は朝の6時~9時!!先生も大変だけど、やれるのか?そして9時にもう家に帰るの?うへー 子供元気で留守がいい。

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7月15日にサンシュユとカエデ(のむらさんと呼んでいる)にイラガがいた。
たぶんヒロヘリアオイラガ。日本の侵略的外来種ワースト100入りしている奴だ。
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うちも侵略されちゃったぜ。不用意に触っちゃたんだけど、痛くなかった。脱皮直後だったからだろうか・・・(良い子はマネしないでね)
普通はびりっと痛いよ。私は腫れたことはないが、アトピーの息子には「ここにいるよー」と教えておいた。

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そして16、17日とシジュウカラがしょっちゅうのむらさん(ノムラカエデ)に来るもんで、見ていたらイラガを取っている。(写真では取れませんでした。中央に鳥の影が映っている程度)ヒナにやっているのかな?しょっちゅう来るからヒナは良く食べるんだろう。ヒナは「イラガうめ!もっとくれ」って食べていることだろう。

そして18日にはすっかりいなくなった。
子供らに「イラガ、シジュウカラが全部食ったよ」と言ったら

「鳥すげ!」の一言いただきました。

この時期の害虫は数日様子みて、鳥に任せてもいいねと思いました。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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