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投稿第104肉林

うさこぉさんから久々に写真来ました。この前沖縄から来ましたが、うさこぉさんは鹿児島からです。

「この間、鹿児島へひとり旅・・・理由は聞かないでください。
何かあると人間、先っぽへ行きたくなるので鹿児島の大隅半島の先っぽ、御前崎まで行ってきました。やっぱり南国で、ハマヒサカキの野生のやつがわんさかい たり、ガジュマルが気根をだらっとたらしてたり、普段とは違う雰囲気でした。
その御前崎の神社への参道でちょっと異様な木があったのがこちらです。
なにかに絞殺されたような感じ。木の名前もわかりませんが、遠景と近景をお送りします。
近景の写真、じっとみてるといろんなモノが浮き上がってきます。
タイトルは「肉林」で。
ちょっと気持ち悪いような、怖いような・・・」

とのことですが、傷心旅行なんですかね。そこはつついちゃダメですね。
肉林 近景
なんだかアンコールワットの彫刻のようですね。
見てたらピカソのゲルニカも思い出しちゃう。確かにちょっと怖いな。

肉林 遠景
ガジュマルの根、すごいですね。生命力を感じます。

人間何かあると先っぽへ行きたくなるって面白いですね。私は何かあると高い所へ行きたくなります。山や屋根の上も先っぽなのかな。

うさこぉさん、写真ありがとうございます。またなんかあったら、送ってください。
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御前崎?

いつも楽しく拝見しています。
鹿児島県大隅半島の突端は、「佐多岬」ではないでしょうか。

Re: 御前崎?

ブログ見ていただきありがとうございます。そのまま載せちゃったから気が付きませんでしたが、たぶん佐多岬かと思います。ご指摘ありがとうございます。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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