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生角松

昨日は板橋区で観察会をした。大学のゼミでの参加もあり、大学生が多くて良かった。
でも今思うと、もうちょっと丁寧な説明しなきゃだったかなーと後悔もした。あと、生きた角松も紹介すれば良かったなあ。
終了後1部の人に見せたら、「こういうことだったんですか!」と驚かれたので、みんなで見に行けば良かったと後悔。せめてブログでご紹介します。生きた角松とは↓

20140427 063r
家の門に「まだ角松をつけているのか?」と近寄ると

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ちょこんとクロマツ・・・これ、ここから生えてない?

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触ってみるとしっかり根づいてます。
センター裏にクロマツの木があったので、そこから種が飛び、この門のコンクリートのすき間に入り、芽生えたのだと思います。
おうちの人もこの松を見守っているような雰囲気を感じます。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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