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投稿第113家事手伝い木

Yさんから投稿来ました。友人AさんがFBでアップしていたものをもらい、ここに送ってくださいました。

Yさん曰く

この写真を添付してもらったとき、こんなやり取りがありました。
私「Aさん、ありがとうございます!トウカエデですかね。串刺しみたいになってますね。」
Aさん「よくご存知ですね。トウカエデですよ。こいつ手入れ大変なんですよ。ぶった切りたいですw」
私「駄目ですよ〜!紅葉が綺麗でしょ?」
A さん「綺麗ですが落ち葉が大変なんですよ。ウチの庭で今1番切りたい樹NO1です。」
私「Aさんちの庭で切らないで欲しい樹NO1です!」
Aさん「え〜!じゃあ今度ウチの庭に来て欲しいな。絶対切りたくなりますよ。」
私「え〜!ならないと思いますよ(笑)。」

よろしければ、「街の木コレクション」にアップしてください。
それを見て、Aさんがこの樹を切りたいと思わなくなってくれたら嬉しいです。

FBのAさんコメント「庭にある物干し竿。
樹の節にかけたまま30年。
気づいたらもう抜けない。」
とのことですが・・・
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写真ありがとうございます!すごいですね。もうまったく自然ないでたちで、家事も慣れて主婦もベテランて感じ。上の写真はなんだか肝っ玉母さんみたいに見えてきました。サザエさん的な。
「さーどんどん干して!私にまかせなさーい」と言ってくれそうな、家事手伝い木です。
30年以上、洗濯を見守ってきたんでしょうね。一緒に家事をしている感じになって、いいなあ。

でも、お家の人が切りたくなっちゃったら、だいたい止められないんですよ。それは名木であろうとなんであろうと、止められなく残念に思うことが多々あります。
私的に、この木にはずっと洗濯物を干してほしいんだけど・・・
家事をやめさせるのも一つの選択だと思います。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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