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キノコのにほひ

この天気、キノコ絶対生えているだろうと、公園へ出かける
20140702 072r
クロハツだと思われるキノコ発見、傷つけてしばらくしたらピンク~黒く変わった。以前は生だと毒になっていたが、現在の図鑑では毒キノコ扱い。猛毒のニセクロハツに似てるし、食べちゃだめなキノコ。

20140702 111r
ムラサキヤマドリが終わってた。早いなあ。
あたりはイグチの仲間がたくさん腐ってて、拾って傘の匂いをかぐと息子の剣道の小手の臭いとそっくりで、思わず二度嗅ぎした。
うーくせー
20140702 098r
枯れたマツに栗まんじゅうのようなヒトクチタケ

20140702 097r
下側に穴があいて、昆虫を迎え入れ、胞子を運んでもらう。

20140702 101r
木からとるとひものような霊魂みたいなのがついてて、笑える。
図鑑には干物臭と書いてあるけど、まだ胞子が熟してないのか、柑橘系の臭いがする。
子供にかがしてみたら
息子「レモンと足の臭い」
娘「ハチミツレモンの臭い」
嗅ぎ続けたら気持ち悪くなるようなにおいだ。でも確かにレモンとわずかにハチミツの臭いが混ざってる。
キノコの臭いも特有のものがあるから、野心的に匂いを探そうと思いました。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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