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病害虫の勉強会

日曜日に農大で樹木生態研究会主催の勉強会を開催しました。
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法政大の堀江先生に来ていただき
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資料もたくさんとってきてくださり
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ルーペで観察しました。

一番の驚きは、異株寄生菌のナシの赤星病は、ビャクシンとナシなどと行ったり来たりしているんだけど
それは一方通行で、ナシでだけ増えたり、ビャクシンだけで増えたりはできないということです。
近くにビャクシンが無かったら、生きられなくなるそうで
そういうのはわかってたけど、本当にそうなんだと実感したのでした。
どうしてもナシとビャクシンがセットで必要というなし赤星病って、結構人生綱渡りなんじゃないかと思いました。
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帰りに見た「うんこ木」今年も繁栄させてもらっているようです。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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