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樹木医あるある

かねてから「樹木医のあるある」を集めていたのですが、
ここ数日、樹木医や植物関係者とたくさんお会いしたので、たくさんネタが集まりました。文章より、漫画にしたほうが伝わると思い、書いてみました。
hawohasamu.jpg
どうも図鑑などに葉をはさんでいる人が多く、観察会などで、ばさばさ落としている人がいるのです。

でもはさんでその先何か作ったり、整理したりするのかと聞いてみると・・・
hasamu2.jpg
どうも、挟むことに意義があるようで・・・

と、思ったら、「私ははさまない!」って人もまあまあいて・・・
hasamu3.jpg
はさんだらどうなるか、良く知ってるんですよね。きっと経験済みなんですよ。

樹木医だけでなく、植物愛好家など葉を本にはさむんですが、どうも樹木医は本気で標本をつくる気はないようです。だいたい忘れて、後で捨てるという人が多かったです。飲み会で見せたら、「こんなのもある」といろいろ出てきて、めっちゃ描いちゃいました。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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