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手触りはイノシシじゃない

昨日は女3人で、植物園に行ったのだが
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アスカイノデというシダがあって
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図鑑で見たら「イノデ」というシダは、猪の手かららしい。この感じは、猪みたいで、さすが昔の人!と思う。

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いつものように、葉っぱを触りまくったのだが、このシダのくるっとまいた中が、チョー気持ちいい!
柔らかい毛布のようなのだ。手触りからしたら猪とは程遠いかもしれない。
猪の手触りは、あまり覚えてないのだが・・・
子供のころ近所のおじさんがハンターで、猪をしとめてはぶら下げてたが、ちゃんと触ってないかも。肉は食べたけど

まあ、きっとこんなにも柔らかい手触りではないであろう。

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そして、猪たちはくるくると起き上がる。
シダ類はだいたいくるくるだ。
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「おや?なんか裏表が反対?」とトンビさんが思わぬ疑問。良く見ると反り返って開いている。
いろいろ見てると、どうやら途中でねじれて途中からは、重力を利用するように、開いている。
シダも不思議だー 
古い葉と、幼い葉の感触にギャップがあって、惚れますな。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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