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娘と散策

春休みに入り、「お母さんと散歩に行きたいな」なんて言うので、近所へ娘と手触り散策へ出かけた。
どちらかというと、手触りに関しては、娘の方が師匠だ。

そしてさっそく、娘は「お母さん!これ!すごいよ」と見ると
20150327 007r
笹の葉だった。
聞けば、ササの葉の裏が毛が生えててとてもなめらかなのだそうだ。
すげーほんとだ。出たての新しい葉だからかな?こんなこと気がつかなかった。
葉のまわりにざらざらがあるから、あまりよく触っていなかったのかもしれない。
しかも古いササの葉は全然なめらかじゃない。結構すぐに毛はなくなるのかな?それともこのタケの種類特有のものなのかな?また新しい課題ができました。

20150327 033r
娘は、「花はきれいだけど手触りはみんな一緒で、つまんない。」
と、いちいち言うことが深い。
花はほとんど水だからな。冷たくてみずみずしい感じが似てきちゃうのかな?

20150327 016r
冬は全くネバネバしてなかったツツジの芽が、すごいネバネバしていた。おおーツツジも虫対策、準備してますなー

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娘はオランダミミナグサの手触りが気に入ったようで、持って帰っていた。
いやーほんの1時間だったけど、充実しました。毎日やりたいものです。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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