FC2ブログ

島根の実家で恐竜の卵

20180923P9230578_R.jpg
先週実家に帰っていた時、焚火ができると思い、夕食に恐竜の卵をやってみた。「恐竜の卵」というのは秩父の民宿ひげのおっちゃんに教えてもらった料理。丸どりを塩でくるんで焼く塩釜料理だ。塩釜を卵みたいに作ってトンカチで割ると鳥が出てくるので、鳥を恐竜に見たてて「恐竜の卵」
20180923P9230524_R.jpg
塩1~1.5kに卵白1個入れて、かき混ぜる。卵白をメレンゲにしてからいれる方法もあるらしいが、やらなくても塩はかたまる。恐竜の卵1こに塩1kぐらいを目安。丸どりならもっと多め、鳥の大きさによりくるむ塩も増える
20180923P9230526_R.jpg
卵白と塩を手で混ぜるとクリーム状になる

20180923P9230536_R.jpg
本当は丸どりがいいんだけど、お手軽で安い骨付き肉。肉には塩コショウで下味をつけておく

20180923P9230540_R.jpg
鳥肉500gぐらいをまとめ、キッチンペーパーでくるむ(塩が直接ついた場所が相当辛いので、キッチンペーパーでカバーする。

20180923P9230542_R.jpg
ボールの上にアルミホイルを十字にしき、卵白塩を敷き詰め、その上にキッチンペーパーでくるんだ鶏肉をのせる。鶏肉の上部に塩をのせ広げ、アルミホイルごとくるむ

20180923P9230543_R.jpg
卵っぽくくるむようにする
20180923P9230547_R.jpg
アルミホイルを1枚さらに重ねてまく

20180923P9230548_R.jpg
中身の量を変えて3こ作ってみた

20180923P9230551_R.jpg
最初強火で、表面の塩が固まるように動かさない感じでやく。固くなったのを確認して裏返す 5分ぐらい?

20180923P9230565_R.jpg
おき火にして30分 たまーに転がして焼く

20180923P9230573_R.jpg
火から出して余熱5~10分 いいにおいがしている
アルミホイルをはがし、塩を割る。この卵を割る儀式は、子どものキャンプではちゃんと石斧みたいなのを作って、子どもに割らせてたんだよなー

20180923P9230582_R.jpg
毎年キャンプでやっていたんだけど、焦げたり生だったり、失敗したことないんですよね。焼き加減はわりとおおざっぱでも塩が緩衝材でじんわり焼いてくれるので、初心者でも簡単だと思う。
今回は丸どりじゃないから、鶏肉が少量の「卵」はパサつき感があったが、焦げてはいない。しっとり感は鶏肉500gくるんだほうがあった。丸どりは1~1.5kのをくるんで1時間ぐらい焼いていたから、手羽先とかまとめて入れる場合は500g以上がしっとり感維持できるなと思いました。もも肉で手羽をくるんでもうまくできました。
ただ、塩釜の塩がつくと思って、下味を控えめにしすぎて、味が薄いのが失敗かなと。キッチンぺーでくるむと塩は鳥に入ってきませんので、下味をちゃんとつけたほうがいいです。丸どりを使う場合は、おなかに野菜とかご飯とか入れてもおいしいですよ。

林さんに遊んでもらう

20180929IMG_1009_R.jpg
沖縄から葉っぱ図鑑の林さんが来るっていうんで、接ぎ木のイベントとその前に智光山公園で遊ぼうと誘ったのであった。林さんの本を並べてみたらずいぶん出してるんだねー。全部ではないけど、大したもんだ!琉球の樹木が気に入ってます。
20180927P9270019_R.jpg
誘ったのに放置してしまい、なんのお構いもせず、すいません。いやーしかし相変わらずですなー

20180927P9270047_R.jpg
ボタンイボタケのようなキノコや
20180927P9270054_R.jpg
めっちゃ小さいツチグリ?林さん発見。

20180927P9270058_R.jpg
スッポンタケの卵
20180927P9270061_R.jpg
オニフスベも見つけ、キノコ日和でした。オニフスベとスッポンタケの卵を並べてます。

20180927P9270090_R.jpg
引き続き林さん放置していたんですが、接ぎ木のイベントも自ら楽しんでくれていて良かったです!いつの間に中学生に教えてっし!中学生のみんなも、この人は葉っぱスキャンする人なんだよーと知る由もなく・・・
一日付き合ってもらってありがとうございます。またこれに懲りず遊んでやってください。たぶん放置しますけど・・・



廃校で接ぎ木大作戦

20180927P9270068_R.jpg
昨日日本花の会の和田博之さんに来ていただき、ソメイヨシノの接ぎ木作業を生徒30名と行った。すでに廃校になっている東中学校のソメイヨシノを残したいが、移植は難しいので、東中のソメイヨシノを接ぎ木で残し、合併した中学に植えようという計画です。接ぎ木に参加した生徒は3年生。合併した中学には桜がないので、接ぎ木が成功したら卒業記念で中学に植えます。

20180927P9270078_R.jpg
枝は↓のじゃなくて、↑の勢いよく伸びている枝を選びます

20180927P9270072_R.jpg
高枝切ばさみで、生きのよい枝を切ります。生徒たち初めて使う高枝切ばさみで、結構ふらふらおぼつかない手つき。

20180927P9270077_R.jpg
芽を削る練習をして、台木のオオシマザクラに切れ目を入れて芽をさします。(これは見本の枝)
緑の線の形成層を左右どちらか合わせるのが大事。

20180927P9270083_R.jpg
そして接ぎ木テープで芽を出してしばります。テープを伸ばしながら、水などが入ってはいけないようです。

20180927P9270092_R.jpg
継ぎ芽完了。できあがり。

生徒たち削るのが楽しくなっちゃた子もいて、手を切った子2名。最近の子は刃物で作業することはあまりないので、削るのが楽しいよね。
みんな初めての作業なのに意外とうまかった。あとはどれぐらい春に芽吹くかですね。あと、水やり忘れて枯らさないように。
以前生徒に水やり頼んだら枯らしてたというのを保護者から聞いていたので、都市緑化植物園に一部世話してもらうように根回ししといたぞ。フッフッフ
見学来ていた樹木医の面々が「素直な子たちで感動」「男女仲良くていいなー」と癒されてました。
もしつかなかったら3月にリベンジがあるとかないとか、まだその辺は全く決められませんが、和田さんは来てくれそうです。
来ていただいた日本花の会の和田さんと西山さんありがとうございました。いいイベントになり、感謝です。


カンゾウタケの後ハチに刺される

20180923P9230531_R.jpg
島根の実家は、キノコ天国だ。道沿い、墓、神社にキノコが生えている。赤いタマアゴタケがそこら中に生えていた。
20180923P9240618_R.jpg
カレーの匂いがするニオイワチチタケ。こいつともちゃんと出会えてうれしかったー。

20180923P9240623_R.jpg
そして神社にお参りをしてふとスダジイの根元をみると、これは!

20180923P9240622_R.jpg
うおーカンゾウタケではありませんか!やったーやったーと、一緒にいたおばちゃんと大騒ぎして、もっとないかなと神社の裏に行こうとしたらスズメバチのようなハチに頭を刺されました。カブトムシのような羽音。刺されたときは頭を殴られたような衝撃。すぐに毒が首や肩あたりに回る感じがしました。私を襲ったハチをおばちゃんは払おうとして手とおしりを刺され、腫れていました。1時間後に点滴受けさせてもらえて今はまったく腫れておりません。川上医院さんは神です。感謝です。

んで、そのあまり縁起良くないカンゾウタケは保冷材で大事に埼玉まで持ち帰りました。
20180925P9250638_R.jpg
20180925P9250636_R.jpg
カンゾウタケは褐色腐朽菌。真っ赤な色が美しいです。

20180926P9260666_R.jpg
カンゾウタケは貧乏人のビーフステーキと呼ばれ、断面は霜降り。

20180926P9260669_R.jpg
スライスして焼いて塩で味付け

20180926P9260671_R.jpg
やや酸味があるけど、やっぱ肉に近いものがあります。うまいー 
もうハチのことを忘れています。
明日樹木医仲間に食わせようっと。

ドマカフェで木で遊びつくしました!

20180925IMG_0995_R.jpg
9月24日島根の三瓶山のふもとのドマカフェで「木であそびつくす」やりました。例のごとくアオダモの蛍光ペンで字を書き、参加者がドマカフェのロゴを書いていてステキ。
20180925IMG_0975_R.jpg
写真では青い樹液が出るのを見てはいるが、実際出るところをみるとやっぱり「おおー」とどよめく。何度見ても不思議ですよね。

20180925IMG_0994_R.jpg
次はムクロジ石鹸でシャカシャカお洗濯。ムクロジの石鹸は台湾やインドで売っているとて、「シャンプーに使っている人もいるよ」と話をしたら、持って帰ってやってみますという人もいた。いいねー

20180925IMG_0993_R.jpg
そして昼ご飯を食べながらお話。実は朝方近所のおばちゃんにキノコあるよと言われて出かけたら2人仲良くスズメバチらしきハチに刺されて、点滴打ってもらってここへ来て講座してて、なんか焦ってました。話の途中で休みをとるべきだったのだけど、私も体調悪くなったらどうしようと思って、一気に話してしまいました。話長かったですよね。すいません。これからはきっちり休憩を取ろうと心に誓いました。あと、都会の話をしましたが、田舎も見てないだけで、似たようなことがありますんで、都会だけの話と思わないでね。

20180925IMG_0982_R.jpg
話が長くてちょっと栃餅が固くなったけど、栃餅づくりをして、どんぐり味噌試食
20180925IMG_0992_R.jpg
栃餅はあらかじめあくを抜いた実を冷凍したのを持ってきて、餅つき機でつきました。
20180925P9240626_R.jpg
子どもたちも「おいしい」と言ってくれました。よかったー
考えてみたら、私のやり方は狭い家での方法で、こっちでは川もあるし湧き水もあるし、灰もあるし、実もあるし・・・島根の方がかなり手軽にできるんですよね。参加者の方々が「栃餅いいわねーやろうかしら!」といっていたので、やったら是非結果を知りたいです。まだまだ作り方はいろんなバリエーションがあると思うんですよね。
20180925IMG_0965_R.jpg
そして前日しこんだ松葉サイダーの試飲
すこーし泡は出てましたが、炭酸はビミョー。味はなんか知ってる味だけど、あんまりうまくない。

20180925P9240631_R.jpg
そしてナツメの葉っぱ実験
いろいろなお菓子で試してみました。「金平糖が砂過ぎて衝撃」とか、「綿菓子がテッシュ!」とか「ボーロが片栗粉の味」と豊かな表現いただきました。
あそびをまとめてみると
①はっぱの手触り ざらざらふわふわ もふり箱
②アオダモの蛍光ペン
 栃餅セット
③葉拓を見せる
④ムクロジの洗濯あそび
⑤栃餅をあんこにくるんで食べる
⑥マテバシイ味噌試食
⑦松葉サイダー試飲
⑧ナツメの葉っぱで甘さだけ消す
 ハチに刺されて取ってきたキノコ展示
 
うわー8種類もやったのか!詰め込みすぎだったかな?私としては故郷の島根なんで、大サービスのつもりです。他ではこんなにやることはないでしょう。参加者の皆様、本もたくさん買っていただいてありがとうございます!
あと、イベント企画してくれた妹夫婦ちゃん、車を出してくれたむかご様、友人、ハチに刺されてすぐにみてくれた川上医院様、本当にありがとうございました。


秋はキリ鉄

20180915P9150367_R.jpg
久々にキリ鉄。雨の中ビックボックスバックのキリ
20180915P9150368_R.jpg
のアップ。はい。高田馬場駅です。
20180915P9150358_R.jpg
ここには他にもこんなキリや
20180915P9150371_R.jpg
こんなとこにもキリが生えてます。なくなったと思ったけど、やっぱり再生してます。
20180915P9150372_R.jpg
品川駅も
20180915P9150373_R.jpg
まだいました。
代々木も渋谷も降りれなかったけど、いつもの場所で復活してて、楽しくなりました。
たぶんもうすぐ切られるから、キリ鉄やっといた方がいいですよ。っていないかーあは

ミミブサタケとナラタケ

今日は樹木医会神奈川県支部の研修会「木材腐朽菌の分類と生態」に参加した。講師は太田祐子先生。
木材の細胞からの説明がとても丁寧で、白黒の絵でしか見たことなかったものが、実際の顕微鏡ではこうなんだとようやくつながった。菌類のこともたくさん新しいことを知った。白色腐朽菌が細胞を削るように分解しているとか・・・菌を使って音の良いバイオリンを作る話は面白かった。
また変色菌は腐朽しているわけではなく、色が変わっているだけ、辺材のでんぷんを使っているようで、強度は変わらない。しかし売れないので海外で青くなった材を「デニムパイン」と売っているというのは物はいいようだなーと感心した。
mimibusatake001_R.jpg
ナラタケの仲間はたくさんあるようだが、その違いをみるのに「ミミブサタケとタマウラベニタケとの関係」という項目があって、
ミミブサタケ↑とナラタケとの御関係って!?と質問した。
ミミブサタケの地下にある菌核(上の写真は私が20代のときみつけたもので、まだ菌核があるって知らなかったんですよね-なので上部しかないです。残念)部分にナラタケがいるそうで、ミミブサタケはナラタケから栄養をもらっているらしい。ミミブサタケが寄生するほうなんだ!とビックリ。
20101016 014_R
タマウラベニタケ↑↓は、ナラタケに寄生されたら↑のように団子のようになる。黒いナラタケの根状菌子束と一緒に撮れてていい写真でしょう。
20101017 041_R
ナラタケって寄生する方だと思っていたけど、されることもあるんですね。いろいろあるんですねーナラタケも・・・

やっぱり菌類は難しいけど面白い。そして太田先生は相手が樹木医だから口に出さないようにしていたけど、絶対腐朽が美しいと思っていると感じました。そんな太田先生が一番面白いと思った講座でした。

韓国#キノコ

20180907P9060326_R.jpg
韓国の公園で松からヌメリイグチのようなキノコがたくさん出ていた。
20180907P9060328_R.jpg
松の菌根菌だと思う。
20180907P9060094_R.jpg
宿泊した大学内の刈り込んだ草が積まれたところに、ヒトヨタケのようなキノコがあった。まさに一晩でとろけたようなインクキャップぶりなのでいいすよねー。草を分解しています。
20180907IMG_0841_R.jpg
スーパーに行ったら、やたら並ぶエリンギ!こんなに?何に入れるんだろう?

20180907P9060334_R.jpg
キノコじゃないけど、ボタンウキクサ(アフリカ原産 日本で特定外来生物)と
20180907P9060335_R.jpg
ホテイアオイ(南アメリカ原産)が並んでた。
一時期水質を浄化すると言われたが、世界の侵略的外来種100にも入ってる。これらを野外に放ったら大変だよ。とやや心配。

韓国-植物園

20180907P9060237_R.jpg
hwadam botanic garden というLGという会社が作ったという植物園に連れて行ってもらった。園内では飲食禁止で、食べ物などの持ち込みがないかバックの中を確認される。水はOK。
20180907P9060282_R.jpg
植物園とか庭にいくというのでてっきり平なところかと思いきや、がっつり山のぼり。
園内に渓流と水車があり
20180907P9060283_R.jpg
この水車で発電しているというので、携帯を充電できるかとつなげたが、できなかった。
20180907P9060277_R.jpg
韓国の人はこういった水辺が大好きということで、
20180907P9060275_R.jpg
当然のごとく、靴を脱いで入り始める。

20180907IMG_0850_R.jpg
私らも誘われ、こんなノリ。足がびしょびしょでどうしようと困っていたので、タオルを貸してあげた。後先考えず入ってしまうくらい好きらしい。この公園はそんな韓国人のツボを押さえているようで、人気が高いらしい。
韓国の人が日本に来たときは、こういう水辺を案内すると喜ばれるんだなと思った。

20180907P9060292_R.jpg
ケヤキ ノティナム?日本語名も書いてある!
20180907P9060305_R.jpg
盆栽もあった。

20180907P9060296_R.jpg
途中ハリギリがあり、写真を撮ったら
「この木はうちの庭にもあり、枝を鶏と一緒に煮て、臭みを取ります。」と聞きビックリ。
サムゲタンにハリギリの枝を使うのだそうだ。枝の太さはこのぐらいのを入れるらしい。

20180907P9060320_R.jpg
園内にはモノレールもあり、雨が降ってきたので乗って降りた。道に日陰を作るために斜めに木が植えてあって、これには韓国人も驚いていた。
やっぱり台風とか来ないから、こういうことができるんだろうなーと推測する。下に地下支柱とかしているのだろうか?

私的にはハリギリの枝を使う話が一番面白かったなーハリギリの枝が手に入ったら、ぜひやってみたい。

韓国ーグルメ旅

20180907P9050007_R.jpg
期間中行った店はどれもおいしい店で、スタッフの方々が調べてくれていて、すごくグルメ旅だった。
20180907P9050013_R.jpg
私はどんぐり料理と納豆鍋をリクエストしていたのですが、これが念願の納豆スープ(チョングッチャン)。
飲むと「ああー」と声が出るやつでした。納豆というより大豆で、結構辛い。納豆もあったが、味付けが甘くコクがある感じだった。
惜しむらくは私の状態。講義が終わったばかりで、緊張と興奮で味がよくわからなかったこと!昼ご飯だったので、次の講義で早く食べなければならなかったこともあり、もう一回行きたい店だ。きっとここはすっごくおいしかったに違いない。

20180907P9060228_R.jpg
韓国の夏限定メニューの豆乳スープ麺コンククス。ここもスタッフ行きつけの店。でかい器に白い汁?
20180907P9060232_R.jpg
冷たい濃ゆい豆乳に麺が入っている。まったりと冷たい豆乳がからまり、うまい。衝撃のビジュアルにもっていかれそうだが、味はクリーミーな成分無調整豆乳の塩味なかんじで、私はすっごく気に入った。

20180907P9060233_R.jpg
ここのどんぐりチヂミは海鮮味でうまかったー。
もういろいろな美味しい店に連れていかれたのに、結局チヂミがうまかったとしか言えなくて申し訳ないけど、チヂミがうまかった。

20180907P9060340_R.jpg
夏限定のパッピンス(かき氷)も連れて行ってもらった。甘い小豆ともちとフルーツが入っている。氷が日本と違う感じで、粉雪みたい。ミルク味の氷だ。でっかいなーと思ったけど、これはすいすい入る。

20180907P9060343_R.jpg
最後はキンパ(海苔巻き)。ファーストフード店のようなお店。
一皿1人分で350円~500円ぐらいなんだけど、スープとキムチや野菜のおひたしみたいな付け合わせ、トウモロコシ茶が無料でつく。付け合わせはお代わりし放題。韓国はどの店も付け合わせが食べ放題らしく、太っ腹だよね。というか安すぎるよね。
ずーっとおいしくて、ずーっとおなか一杯でした。おなかいっぱいでディスカッションはちょっとしんどかったけど。
最後までご飯の面倒をみていただいて、本当にすばらしいグルメ旅でした。また食べたいですー
韓国ではおいしいものは0カロリーというらしいですが(日本の甘いものは別腹的な?)、確実に太って帰りました。

プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR